道路特例法案、記名採決求めず=民主の造反期待−与党
日本の未来は明るい?
自民党は退場せよ!参院議院運営委員会は9日の理事会で、12日の参院本会議で行われる道路整備費財源特例法改正案の採決は、押しボタン方式で行うことを決めた。日銀副総裁人事などをめぐって民主党内から造反が出たことを踏まえ、与党側が「採決時の心理的負担を減らすことで、造反者が増えることになれば」(自民党幹部)と期待、各議員が賛成か反対の木札を投じる記名採決を求めなかったためだ。ただ、与党は13日に衆院で再可決し、成立が確実となっているため、「造反の動きは鈍い」との声もある。 (時事通信)日本の未来は明るいのだろうか?そうあって欲しいのだが。
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